新年明けましておめでとうございます2020/01/01 23:09

新年明けましておめでとうございます。

年末年始は、不規則な食事、アルコール量の増加などで、お口の中の環境も乱れやすくなっています。

食事も、味の濃いもの(佃煮、魚卵など)、硬いもの(ナッツ、干し柿、するめなど)、歯にくっつきやすいもの(餅、干しイモなど)を召し上がって、歯が欠けたり、歯の詰め物が取れたり、口内炎が出来たりして、受診される方が多くなります。

歯と歯茎のトラブルは放置せず、早めに受診して下さい。

港区民対象の無料歯科健診の「お口の健診」と「口腔がん検診」の受診期間は1月31日までですので、お早めにご予約下さい。
長坂歯科 ご予約電話 03(3455)2220まで。

今年もスタッフ一同協力し、診療に努めて参りますので、どうぞ宜しくお願い致します。 

   院長  長坂斉

わかさ夢MOOK「歯周病・虫歯」が発売されました。2019/10/01 00:37

こんにちは。 この度、わかさ出版のわかさMOOKより、

「歯周病・虫歯・入れ歯・口臭・噛み合わせ 名医直伝歯弱体質克服ケア大全」が発売されました。
たいそうなタイトルですが、字が大きく、カラー写真とイラストで説明しており、とても具体的で解り易い内容の雑誌です。
私は、「噛み合わせ」の専門医として、本の中で、
「噛み合わせが悪いと歯周病・虫歯が再発しやすい上、頭痛・肩こり・めまいなどの全身症状を伴うこともある」
  「噛み合わせを正すトレーニング」などについて、解説いたしております。

 よろしかったら、どうぞご覧ください。
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 大人になってから、歯を失う原因は、歯周病の進行によるものが最も多く、歯周病を予防し進行を止めるには、定期的に歯科で専門的クリーニングを行う事はもちろん、噛み合わせを良くして、負担過重を無くし、自浄作用を促す事がとても大切です。

 夏の暑さも一段落した、お出かけしやすい季節。
 歯医者さんにしばらく行っていない方は、是非受診をお勧めします。      長坂歯科  院長より

歯と口の衛生週間(6月4日~10日)2019/05/28 16:51

歯と口の衛生週間(6月4日~10日)
歯科健診を受診しましょう。

こんにちは。

6月4日~10日は、「歯と口の衛生週間」です。

以前は、6月4日を虫歯予防デーと言っていました。
歯とお口のトラブルは、虫歯に限らず、歯周病、口臭、口腔がんなど、様々あります。

食習慣と正しい歯磨きの習慣がお口の健康を保つためにはとても重要です。歯とお口の衛生週間」を機にぜひ、歯科健診等を受診し、ご自身の歯とお口の健康をチェックして下さい。

東京都港区にお住まいの方は、区民対象の無料歯科健診「お口の健診」と「口腔がん検診」を受診できます。

当院は、受診指定歯科医療機関です。
「お口の健診」  受診期間2019年6月3日~8月31日
「口腔がん検診」 受診期間2019年6月3日~2020年1月31日

お問い合わせ:みなと保健所健康推進課地域保健係 
電話03(6400)0084

健康診断・人間ドックを受けたら、歯科健診も受診しましょう2019/05/08 19:22

健康診断・人間ドックを受けたら、歯科健診も受診しましょう。

  こんにちは。
風薫る5月。新緑が目に鮮やかで、爽やかないい季節です。
5月に入って、会社、学校で健康診断を受診された方も多いと思います。
1年に1回、ご自分の体の状態をチェックすることは、病気の予防・早期発見にとても大切なことです。
残念なことに、歯科の項目は、健康診断、人間ドックに含まれていません。
虫歯や歯周病も他の生活習慣病と同様、予防・早期発見・早期治療はとても大切で、そのため、痛みなどの自覚症状が無い時に、歯科で、検診を受けることは重要です。
風邪をひいたりした時のように、感染症に罹ったら、内科を受診する。というのと同様に痛くなってから歯科に行く。と思っている方が多いのが現状です。

ぜひ、健康診断・人間ドックを受けたら、歯科健診も定期的に受けることを習慣になさってください。
      長坂歯科   院長  長坂 斉
            副院長  長坂 俊幸
長坂歯科  電話 03(3455)2220

花粉症のピーク時は虫歯・歯肉炎・口内炎などにも注意しましょう。2019/03/18 16:26

こんにちは。
3月中旬~下旬はスギ花粉の飛散量のピーク時期で花粉症の方は苦痛の日々をお送りの事と思います。

鼻・目が不調の際はどうぞ、お口の中にも気を使って下さい。

花粉症の方はこの時期、虫歯・歯肉炎・口内炎の他、口臭・歯周病などになりやすく、原因は花粉症による「口呼吸」と「だ液量の減少」なのです。

花粉症で鼻詰まりになると、口で呼吸します。また、マスクをすると呼吸しずらくなり、マスクの中では口呼吸になりがちです。

同時に花粉症ののみ薬は鼻水を減らす効果がありますが同時に、だ液量も減らしてしまいます。

口呼吸と、だ液量の減少により、口の中は、いつも乾いた状態になります。だ液には、口腔内を湿らすだけでなく、様々な細菌を撃退し、口腔内の環境を良くする働きがあるのです。

鼻呼吸しずらいこの時期は、まめに「うがい」や「ぶくぶく口ゆすぎ」など、いつもよりお口の中を湿らすようにして下さい。

硬い歯ブラシで、強くブラッシングをすることもこの時期は避け、柔らかい歯ブラシを使って、細かく優しくブラッシングして、歯肉や舌を傷つけないようにしましょう。

歯科医院でメンテナンスすることもお勧めします。